配管マグネイト工法の実現可能性を測定する装置

BW水改質装置の効果は通常の水質分析では明確に評価することは出来ません。
そこで、BW処理により炭酸カルシウム被膜の性質が変化することに着目し、評価法を確立しました。(日、米、欧、シンガポール マレーシア特許取得)

図の様にBW処理水のビーカーと未処理水のビーカーそれぞれ銀センサーと電極が入っています。それぞれの銀センサーの表面に炭酸カルシウム被膜を析出させ数日間通電すると、BW処理水と未処理水では炭酸カルシウム被膜の性質が異なりますので、電気抵抗に差が生じてきます。所定の時間後(数回)、通電を停止し銀センサーと電極間の交流抵抗を測定し、電気抵抗の値を比較します。

BW処理水では結晶性が高く電気抵抗の高い被膜が作られますので、未処理水に比べ10%以上大きな値となります。

測定装置開発の意義